海南IC-有田IC(旧・吉備IC)間も海南湯浅道路という名称で、一般国道の自動車専用道路として整備された区間であったが、4車線化の整備計画が近畿自動車道松原那智勝浦線として施行されたため、2005年4月1日に阪和自動車道として高速自動車国道に編入された。
海南IC以南は依然暫定2車線が続いているために慢性的に上り線は長峰トンネルを先頭に、下り線は藤白トンネルを先頭に大渋滞が発生しやすい。
また後続の田辺市以南の国道42号にも渋滞が及ぶことがしばしばある。
泉北高速鉄道 和泉中央駅付近現在、有田IC-御坊IC間は国道42号 湯浅御坊道路となっており、阪和自動車道に並行する一般国道の自動車専用道路と位置付けられている。
しかし阪和自動車道の延伸によって並行区間では渋滞がある程度緩和している。
道路の幅員は7.0m(片側3.5m/道路構造令第1種第3級普通道路)だが、旧・海南湯浅道路(海南IC-有田IC間)は6.5m(片側3.25m/道路構造令第1種第3級小型道路または、 第4級普通道路)となっている。
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